すべての子どもたちが
安心して豊かに暮らせるように
認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジは、「すべての子どもたちが安心して豊かに暮らせること」を 目指し、信州高遠の小さな山里で子ども支援・子育て支援に関わるさまざまな活動に取り組んでいます。
自然とつながり、人とつながって、"子どもの心が自由になれる村"をつくっています。
認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジは、「すべての子どもたちが安心して豊かに暮らせること」を 目指し、信州高遠の小さな山里で子ども支援・子育て支援に関わるさまざまな活動に取り組んでいます。
自然とつながり、人とつながって、"子どもの心が自由になれる村"をつくっています。
フリーキッズ・ヴィレッジは、さまざまな課題を抱える子どもたちと「自給自足の大家族生活」を営んでいます。 高遠の山里で四季折々の美しい自然に囲まれ、お米・野菜・お味噌・醤油を自給する農的生活を柱に、 湧き水を溜めた薪風呂、薪ストーブ、本藍染めや草木染め、地元の土をこねた土壁作りなど、 衣食住が自然から与えられていることを実感できる生活です。
一人ひとり違っていい。それぞれの得意なことや好きなことがある。 自然の恵みを感じ、家族の協力で日々の暮らしをつくっていく中で、 子どもたちが「ワクワクすること」を見つけてくれることを願っています。
「だれもが心豊かに平和に生きられますように」という願いが私に届けられ、 水の惑星、地球の住人なのだと実感する"海との出会い"。 そして、陸の哺乳類としての進化の方向性を示唆してくれた、"イルカとの出会い"。 七世代先の未来を考える、という次世代の子どもたちに伝えたい生き方を模索させてくれた "アボリジニの長老との出会い"。
大切な出会いに導かれ、願いを足元から実現したいと思い、生まれ育った東京を離れ、 1999年に信州で自給自足をベースとした子育てを始めました。
我が子だけでなく、次世代の子どもたちに、「この宇宙、地球に生かされている私たちの命。 生きるために必要なものはすべてすでに与えていただいていることを実感し、感謝できる暮らし」を伝えたく、 2004年にNPO法人フリーキッズ・ヴィレッジを開設し、 不登校の子どもたちとの自給自足の共同生活を営む"寄宿生活塾"を始めました。
フリーキッズは、1軒の古民家による寄宿生活塾時代の第1世代から、 同じ集落の古民家に居を構える複数の自給自足をベースとした家族による「子育て村づくり」の 第2世代へと入りました。
2019年令和元年を迎え、第2世代は、「だれもが、すべての子どもたちが心豊かに平和に生きられる村」を、 養育環境が整わず、家庭で安心・安全が確保されず、 虐待を受けている子どもたちを受け入れる村としても、開いていく活動を始めました。
被虐待児だけでなく、障がいのある子どもたち、不登校やひきこもりなど、 生きづらさを抱えている子どもたちの受け入れ拠点・療養の場作りの「おやまのおうち」プロジェクト、 地元の子どもたちの居場所としての「みんなの村事業」、 地域の要保護児童の家庭とつながる「ファミリーサポート事業」。 次世代の子どもたちに、自然農の田畑を伝える活動。 「だれもが心豊かに平和に生きられる村を七世代先の未来の子どもたちに伝えていく活動」が実現に向かっています。
代表 宇津 孝子
代表 宇津孝子が東京から信州高遠へ移住。自然に根ざした子育てを開始。
NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ設立。不登校の子どもたちとの自給自足の共同生活を営む「寄宿生活塾」を開始。
山村留学プログラムを刷新。近隣の一般家庭でのホームステイ形式による新たなプログラムをスタート。
築150年以上の古民家を改修した「おやまのおうち」プロジェクト完成。子どもと家族のリトリートハウスとして開設。
山村留学、みんなの村(プレーパーク)、おやまのおうち、子育て支援など、多角的な活動を展開中。
不登校・ひきこもりの子どもたちへの生活の場の提供と、共同生活を通じた自立促進
農作業を中心とした里山体験イベント、夏休み山村留学、インターナショナル・エコ・キャンプ
農家民宿での職業体験、お米や農産加工品の販売、草木染め・本藍染め工房での商品制作
個別相談、通信制高校との連携による学習支援、家族のサポート
伊那駅から車で約45分、高遠バス停から約10分。コンビニ・スーパーまで車で10分、伊那市街地まで30分の距離です。